謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年もよろしくお願い致します。
皆様はどのような年末年始をお過ごしになりましたか?
私は当初申し込んでいた国内のツアーが最小催行人数に満たず、中止となってしまいました。
正月休みをどこへも行かずに過ごすかどうかも含め、ぎりぎりまで考えていましたが、代わりに申し込んだツアーのタイトルが
「どこかの温泉で2連泊ミステリー」という2泊3日のツアー。人生で初めてのミステリーツアーの参加です。今までは、行く場所についての下調べを必ずやっていたのですが、今回は何もやりようがありません。
8割の期待と2割の不安を抱えて上野の集合場所へ。ツアー自体の集合場所は上野と新宿の2カ所です。どれくらいの人数が集まっていたかというと、総勢45人乗りの観光バス6台分。もの凄い人気でした。
出発の日に全行程を教えてくれるものと思っておりましたが、到着場所は着いてからのお楽しみとのこと。早朝出発も会って眠りについていると、まず最初の休憩地は中央高速の諏訪湖サービスエリアに到着。明らかに上野と比べて寒さが違います。名古屋方面へ行くかを思ったら、長野自動車道方面へバスは進み、松本インターチェンジで高速を降りました。
それじゃぁ松本方面?しかしバスは松本とは反対方向へ進みます。いつしか眠ってしまい、次に気が付くと外は一面雪景色。飛騨山脈を超えて奥飛騨の平湯というところで20分ほどの休憩です。
休憩場所は新宿からの高速バスの停留所がある、やや規模の大きいドライブイン。駐車場はしっかりと除雪されていましたが、凍っている箇所もあり歩くのにも勝手が違います。

そして再びバスに乗り込み次の目的地までは2時間ほどかかるとのこと。当初珍しくきょろきょろとしていましたが、また眠くなり意識を失います。
そして到着したのが「飛騨古川」。ここが最終到着地なのかと思いきや、雪の降る中で、1時間半の散策です。

後で調べてわかったことですか、江戸時代に幕府の直轄領だった伝統ある城下町だったそうです。時間的にもここで自由昼食だと丁度良い感じでしたがこの日は元旦、観光地としてきれいに整備されていましたが、残念ながら街は閑散としておりました。違うシーズンに是非行ってみたいと思いました。

何処まで行くのかバスの車窓から深々と降り続ける雪を眺めながらいつしか三たび眠ってしまい、いよいよ最終目的地に到着。5時台でしたが外はもう真っ暗でした。
場所は富山駅周辺の市街地。雪は積もっていませんでした。3カ所の休憩と散策を経てようやく10時間かけて到着です。到着時の気温は2℃。この日はホテルで夕食をとり、明日からの観光に備えます。もちろん翌日のスケジュールも全て教えてくれず、楽しみが続きます。2日目の観光は次回以降にまたご紹介します。

年末年始は不規則な時間に飲食する機会が多く、お口のコンディションが著しく悪くなる時期です。口の中を健康な状態にすることは身体の抵抗力も増し、調子が良くなったと言われる方が少なくありません。例え自覚症状がなくても一度検診されることをお勧めします。
また、最近では口を開いたままの閉じない、いわゆる『口ポカン」の状態が、アレルギー等の原因になっていると提唱しているお医者様もいらっしゃることがわかってきました。
当院では舌や口腔周囲筋のトレーニングによりその改善を行っております。また、口腔周囲筋の改善は表情が豊かになり、アンチエイジングにも効果があります。是非一度お試しいただくと効果がおわかりいただけると思います。
不況やインフルエンザに負けぬよう、張り切って2009年を乗り越えて行きましょうね。